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◎ 京都議定書って?

「京都議定書」は1997年、地球温暖化をこれ以上進めないための国際的なルールとして作られました。ここで2008年〜2012年の5年間に、先進国全体での温室効果ガスを、1990年時点で排出していた量よりも少なくとも5%削減することが定められました。その中で日本は、温室効果ガスを6%削減することを世界に約束しました。
しかし、日本は2002年度、減少させるどころか7.6%も増加させてしまいました。そのため、これからは約13.6%の削減をしなければなりません。日本がした約束は、地球との大切な約束なのです。

◎ バランスを戻すためには

森林は二酸化炭素(CO2)を吸収してくれます。それなのに、私たち人間は森林を伐採し、開拓し、地球上の森林をどんどん減らしています。
こういった状況の中、森林を増やそうと様々な取り組みが進められています。そして、だれでも参加できる森づくり活動が数多く行われています。
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〜木を植える県民運動〜にいがた緑の百年物語 「緑を増やし木を植える具体的な計画を作り、行動に移ろう」と呼びかけ、はじまったのが「緑の百年運動」です。木を植え、森を守り育て、未来の新潟に大きな緑という輝きをもたらそうというこの運動は、真の心の豊かさを求める運動でもあります。 >> にいがた緑の百年物語ホームページはこちら |
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森林を増やして二酸化炭素の吸収量を増やすと同時に、生活の中で排出される二酸化炭素の量を減らす必要があります。私たち一人一人ができることを考えて、まずは身近なことから始めてみましょう。





