| ■活動概要 |
佐渡ヶ島でごみ処理やバイオディーゼル燃料リサイクル事業に取り組む当社は、環境ビジネスや地域活性化を学ぶ大学生を全国から募り、8月19日〜29日までの11日間佐渡ヶ島でのインターンシップを開催しました。
昨年につづき2回目となるこの活動は、当社の「地球環境をまもる力の源は地域の活力にある」という理念に基づき、環境保全活動が盛んな佐渡において幅広い地域のサポートを得て、環境ビジネスによる地域活性化の次世代リーダーとなる「環境人材」の育成を目指すものです。
インターンシップのカリキュラムとしては、ごみ処理やし尿処理、バイオディーゼル事業など環境ビジネスの現場体験、佐渡の行政やNPO、若手経営者による勉強会、トキのビオトープでのボランティア活動、地域の家庭に宿泊するホームステイ、優良企業の見学、そしてその学びを元にした地域活性化ビジネスプランコンテスト等が用意され、積極的な学生達・関係者の取り組みにより大変な盛り上がりを見せました。
参加した学生達はこれらの活動を通じて、「(1)環境ビジネス」、「(2)トキ野生復帰と佐渡の環境保全活動」、「(3)環境と地域の関わり」の3つの分野で幅広い知識と経験を得ました。
そして、人々の交流の中から、次世代リーダーとして何よりも大切な「自らが行動する大切さ」をひしひしと感じる事ができたようです。 |
| ■プログラム概要 |
1.環境ビジネスに関する体験学習
(1)ごみ処理・し尿処理やバイオディーゼル事業の現場体験
(2)佐渡市の天ぷら油回収活動への参加と啓発活動への協力
(3)佐渡ヶ島が一体となった天ぷら油リサイクル事業の取り組み事例の学習 |
2.トキ野生復帰と佐渡の環境保全活動に関する体験学習
(1)トキ野生復帰に関する学習とビオトープづくりのボランティア
(2)低環境負荷の電気自動車体験乗車
(3)佐渡の環境保全活動に関する学習とディスカッション |
3.自環境と地域の関わりについて学ぶ体験学習
(1)環境ビジネス・地域活性化ビジネスについての学習
(2)環境ビジネス・地域活性化ビジネスプランづくりのプロジェクト
(3)環境ビジネス・地域活性化ビジネスコンテストの実施 |
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