エコ活動のひろば

新潟県内のエコ活動

 新潟県内のエコ活動、地球温暖化防止活動推進員の活動を紹介します。推進員活動やエコ活動の交流にご利用ください。

◎ エコ活動 ( 推進員 )

ワークショップ会場
(新潟市ほんぽーと中央図書館)
 活発な意見交換が行われた
2022/01/31
新潟市『みんなで考える再生可能エネルギーワークショップ』 〜 住みよいま…
新潟市では、環境等に配慮したうえで再生可能エネルギーを推進するために、太陽光発電・陸上風力発電について「保全エリア」や「導入促進エリア」等を設定する「ゾーニング*」を実施する予定です。新潟市環境政策課ではゾーニング実施に際し、市民や専門家の助言を求めたり、意見を聞くために、「①専門委員会」、「②市民ワーックショップ」、「③パブリックコメント」の3つの機会を設定します。
今回は11月、12月、令和4年1月の3回に渡り②の『市民ワークショップ』を開催することとし、令和3年11月28日に「地球温暖化ってホント? 再エネって何? ゾーニングって何?」というテーマのもと第一回ワークショップを開催しました。ワークショップには約30名の市民が参加し、新潟国際情報大学の佐々木教授より「地球温暖化(気候危機)の現状」、専門家より「再生可能エネルギーとは」、新潟市環境政策課より「みんなで考える再生可能エネルギー」のプレゼンテ-ションを受けた後、6つの小グループに分かれて活発な議論、疑問点の列挙などが行われました。
 新潟市の戸田推進員は市民参加者の一人として地球温暖化に関する知見の共有、再生可能エネルギー導入に対する意見交換を行いました。また、出席者に『令和3年度 冬のにいがたCOOL CHOICE省エネキャンペーン』の応募用紙を配布し、キャンペーン事業への参加を呼び掛けました。
(*ゾーニング:自治体、住民、NPO、有識者など、地域の関係者が協力することで、地域が納得できる再生可能エネルギーの「導入場所」を決める取り組みのこと)
 
2022/01/13 更新
食品ロス・ごみ減量・3R (八子推進員)
家庭のCO2排出量調査等(C00L  CHOICE票配布)

<さらなるゴミ減量をどのようにして展開できるか>
  今や温暖化の問題は予断を許さない加速状況で展開しており小学生でも低学年生から周知の状況であり、これをさらに推し進めていくのは並大抵の言葉では難しい面があるもののさまざまな視野から触れていくことでより具体的に納得してその後の行動につなげて欲しいと願っている。その点で今活動している団体での出前授業をとうして活動している。
また、小学生だけでなく若者世代、高齢者には別の活動場面でも仲間と支えあいながらPRするよう心掛けている。バブル時代の日本の良き時代を経験している者としてやれることからの思いである。
 

2022/01/13
環境出前講座 (佐藤久美子推進員)
上越市立大手町小学校6年生児童53名の皆さんを対象に、9月1日(水)環境出前講座を実施しました。
今年度の総合学習では「探究」をテーマに取り組まれ、今回は上越市内の再生可能エネルギー(風力発電)の現状を知り、エネルギーの大切さに気づく機会とし実施しました。
前半は、市環境保全課の担当者から、風力発電の導入から廃止までの経緯や今後の見通しについて講和があり、後半は私の方から、家庭でできる省エネについて、製品ごとの省エネポイントを紹介しました。
家庭でのエネルギー消費の現状を学ぶことにより、一人一人が自分たちにできる環境行動につながることを期待しています。
 
ゴーヤの苗の植え付け作業
ゴーヤの苗は二人で1株を植えました。 教室でCOOLCOICEの 勉強
3年生みなさん全員が学習し、署名してくれました。
2021/12/20
 「100名の3年生でグリーンカーテンづくり!」(NPO法人エコネットにいがた)
新潟市立早通南小学校では毎年NPO法人エコネットにいがたのメンバーや早通地域の皆さんと幅10mの大きなグリーンカーテンを造成してきましたが、2021年で10年目になりました。
今年は3年生全員が参加し、作業終了後に教室でCOOL CHOICEの授業と署名活動を行いました。
 


2021/02/01
環境学習会「SDGs 知って未来を考えよう 〜 わたしたちのできること」 (…
 主催団体から「環境問題」、特に最近よく目にするSDGsについての講演・学習会の講師依頼の声がかかりました。そこで私のできる範囲でみなさんと一緒にかんがえましょう、と引き受けました。

日時:令和2年10月10日(土) 10:00 ~12:00
会場:新潟市西蒲区巻「ふれあい福祉センター」

〇講演、学習会の概要
① SDGsって何?
② 今回はSDGs17目標のうち「目標13CO2と気候変動」、「目標14プラスチックゴミと海洋汚染」に絞り、身近なプラスチックゴミに焦点を当てた。
③ ワークショップ~身近なプラスチックごみの削減について現状や課題を話し合った。
④ グループ発表
⑤ 感想用紙記入の上提出し、後集約した。

〇講演、学習会を終了して
 作る責任、使う責任、正しい選択 COOL CHOICEが問われています。1人1人が出来ることを実践、継続し、地球規模で連携しなければならないことを現実の姿から理解できたと思います。
 プラスチックゴミのような身近な問題についても知らない事が多く、機会があれば聞いてみたいと思っている人も多いのではないかと思いました。
添付資料 学習会
 
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