エコ活動のひろば

新潟県内のエコ活動

 新潟県内のエコ活動、地球温暖化防止活動推進員の活動を紹介します。推進員活動やエコ活動の交流にご利用ください。

◎ エコ活動 ( 推進員 )



2022/12/26
11月13日胎内市黒川地区公民館「無煙炭化器活用と地球環境」講座 (白井推…
 山を背にしている胎内、手が入らす荒廃している竹林や藪を整備し、無煙炭化器を活用、その枝や竹を炭化し、園や畑に漉き込んで土壌改良し元気野菜や花を育てて「炭素の地下貯留」「カーボンマイナスプロジェクト」の講座を持たせていただきました。
 前半に地球温暖化防止活動推進員として温暖化の現状、その対策としての省エネ活動、節電や段ボールコンポストなどの「生ごみリサイクル」を話した上で、参加くださった方々のご自身の取り組みを話していただきました。
 後半に無煙炭化器の活用で荒廃した竹林や林の伐採木、庭の剪定枝などを活用、短時間で簡単に大量の炭が焼けて、その焼いた炭を田畑や山に活用することで、土が、植物が元気に、そして人を、地域を元気に、そして脱炭素で地球を元気にと話させていただきました。
 


2022/12/26
間伐材でマイ箸づくり (白井推進員)
 10月9日のエコープラザの環境フェアー2022でマイ箸づくり体験を持たせていただきました。
 国産間伐材、杉と檜を箸の形状に切りそろえた物を紙やすりでそれぞれ思い思いに磨いて持ち帰って使ってもらう取り組みで、間伐材をムダにしない取り組み。
 開催日前に予約を受けていたので、煩わしい作業は無く、小学3,4年生の親子が多く参加、一心不乱に作業をしていました。
 10時、11時、Ⅰ3時と14時の4回で各回8人で合計32人、楽しんでもらいました。
 


2022/12/26
にいがた市民環境フェア (白井推進員)
 6月12日のにいがた環境フェアに新潟気軽に省エネくらぶで参加
 間伐材でマイ箸づくりを行いました。
お陰様で大人気、お子様連れのご家族が順番を待つほどに、体験してくださいました。
 おしまいに近い午後にはシンポジュームに引っ張り出され、若い学生さんたちと「気候変動の対策」や「世代間の連携」などを話し合いました。
 


2022/12/26
小須戸小学校 生ごみリサイクル 元気土づくり 野菜づくり授業 (白井推進員)
 4月15日、給食センターから野菜くずをたっぷりといただきました。
これを生徒さんたちが、目に見えないくらいに小さな菌ちゃんが食べやすいよう、手で小さくちぎって、ボカシをまぶして畑に鋤き込みます。
 残念ながらここの畑はコンクリートで回りが固められていて、水はけが悪いせいで、初日作業の後に雨に降られると、三日目の菌ちゃんの姿が見れないんです。
 案の定、菌ちゃんは表れてくれませんでしたが、腐敗の方向に行っていないようなので、ほっと一安心
 みんなで声を合わせ「菌ちゃんガンバレー!」
 

2022/12/22
『こどもエコチャレンジ 2022夏』 (戸田推進員)
昨年同様、県内のこども達に、省エネ・節電について考え、実施してもらうことを目的とした『こどもエコチャレンジ 2022夏』活動を推進した。
新潟県地球温暖化防止活動推進センターでは、同活動の手助けとなる「取り組みシート」を2,000部作成し関係各所に配布した。
新潟市の戸田推進員は近隣の新潟市西区青山コミュニティーセンター、新潟市立坂井輪図書館、新潟市立青山小学校に同シートを配布し、こども達による活動推進を促した。
特に、青山小学校では、夏休み開始の前週に「石塚 崇 校長」、「加藤 那澪子 地域教育コーディネーター」と面談し、本活動の趣旨並びに「にいがたゼロチャレ30」を説明し、同校児童への周知・啓発を依頼した。
その結果、玄関そばの各種資料置き机から興味ある児童のみが持ち帰るのではなく、5・6年生約120名にクラス担任より趣旨説明のうえ配布していただけることとなった。 
 
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